2013年02月14日(木)

2011-08-02 13:11
原発20km圏内警戒区域の動物達を助けましょう[]

更新 2013/2/14 0:33


古い情報をずっと記載し続けてしまい、大変申し訳ありませんでした!

2013年2月現在、随分前から
福島県相双保健所は、圏内のペットの救出や、仮設住宅でのペットの飼育相談等に対応して下さっています!
(※2012年2月頃に、環境省に電話で直接確認しました!)

ペットの事で相談したい事がある時は、飼い主さんは遠慮なく、福島県相双保健所(相双保健福祉事務所)までご連絡ください!


※被災した飼い主さん以外は、不用意な電話は控えてください
m(_ _)m


福島県相双保健所(相双保健福祉事務所)
http://www4.pref.fukushima.jp/saisiyou/sousou/indexSAISIYOU.html
南相馬市原町区錦町1丁目30
電話番号 0244-26-1351
FAX 番号 0244-26-1332



福島県保健福祉部食品生活衛生課
動物愛護のページ
http://www.pref.fukushima.jp/eisei/douai/douaiindex.htm
(携帯からは)
〒960-8670 福島市杉妻町2−16
TEL 024-521-7245
FAX 024-521-7925
email: shokuseiei@pref.fukushima.jp

(※『携帯からは』のリンクは、PC向けのページを携帯向けに変換するサイトを通しています。
そのため、ページ上下に広告が表示されますが、広告は福島県保健福祉部食品生活衛生課とは一切関係がありません。
無視してください。)


以下転載です。
>警戒区域内における被災ペット(犬及び猫)の一斉保護の結果について[PDF]
>2013.2.7

>環境省と福島県は、これまでの保護活動や犬猫の生息状況調査等の結果を踏まえ、一斉 保護を実施しておりましたが、その結果について下記のとおりお知らせいたします。

>記 1 一斉保護の実施
>(1)保護に係る被災飼い主の意向調査の実施 一斉保護活動の実施に先立ち、これまで行政にペットの保護を依頼していたが、未 だ自らのペットの安否が不明な飼い主1,023名に対して、保護の継続について、 意向調査を実施したところ、330名が保護の継続を要望した。

>(3)実施期間
>ア 平成24年9月7日(金)から10月2日(火)まで

>イ 平成24年12月3日(月)から12月21日(金)まで

>2 一斉保護の結果
>(1)犬及び猫の保護数
>犬 ― 4頭、
>猫 ― 216頭

>(2)保護地域の内訳 保護頭数 犬 猫 保護地域
>浪江町 犬1 猫88
>双葉町 犬0 猫34
>大熊町 犬1 猫24
>富岡町 犬2 猫70

>保護された犬及び猫の確認方法 保護された犬及び猫については、 福島県動物救護本部のホームページで確認できます。

>譲渡先の募集 飼い主不明または所有権放棄された犬及び猫の新しい飼い主を募集しています。 募集の詳細については、福島県動物救護本部のホームページをご覧ください。



福島県動物救護本部のURLは、以下に変更になりました。
http://www.fuku-kyugo-honbu.org/
(携帯からは)
(※PC向けのページを、携帯向けに変換するサイトを通しています。
そのため、ページ上下に広告が表示されますが、広告は福島県動物救護本部とは一切関係がありません。
無視してください。)

福島県動物救護本部【事務局】
◆社団法人福島県獣医師会内
〒960-8043 福島市中町7-17 ふくしま中町会館5階 
TEL:024-522-3921

FAX:024-522-3928

◆三春シェルター
TEL・FAX:024-983-8330



今一番優先されるべきなのは、被災した飼い主さん本人の希望です。
どうか、被災した飼い主さん達が、ずっと探していたペットと1人でも多く再開出来ますよう、心から願います。

(以下のリンク先は、地方自治体の連絡先が書いてあります。
被災者さん以外は、不用意に電話する事はお控えください。本当に必要な場合のみ電話していただきたいと思います。)

【環境省に電話してみました。3巡目一時立入の件。】
2012/02/03 16:13
http://ameblo.jp/poyacchio/entry-11154088326.html
もし飼い主が捕獲出来ない場合、福島県の相双保健所に相談すれば、職員さんが駆けつけてくださるそうです!

仮設やペット不可の被災者さんについては、もし【被災者さん本人からの声・要望】があれば、ぜひお知らせくださいとの事。



下記にリンクが無い市町村でも、警戒区域全域で、ペットの保護を行っています!

[大熊町役場]
2012/2/3 3巡目一時立入ペット持ち出し可の事をHPにupしてくれました!
http://www.town.okuma.fukushima.jp/tachiiri_3junme.html

[楢葉町]
京都のゆいさんが、ペット可について問い合わせてくださいました
(^O^)/
楢葉町さんからの返信 情報:京都のゆいさん
2012/02/11 22:26
http://ameblo.jp/poyacchio/entry-11162082251.html


[双葉町役場]様から返信をいただきました。
2012/02/07 19:00
http://ameblo.jp/poyacchio/entry-11158124080.html

[富岡町]
http://www.tomioka-town.jp/?cat=21
まだペット持ち出し可については記載なし(まだみぃは問い合わせていません)

[浪江役場3巡目の案内]
http://www.town.namie.fukushima.jp/?p=10684
食べ物 生き物及び屋外にある物は、持ち出せません。
(なぬー!通知書は多分届いてると思いますが…まだみぃは浪江町さんには問い合わせていません)




水谷正紀さん
(2011/4/22以前に、動物愛護団体エンジェルズと協力して、20km圏内ペット同伴バスを出してくださった行政書士さん)
の情報によると

一番優先されるべきなのは、被災者さん自身の声です。
被災者本人の実名や連絡先、ペット救出の意思が分からない限り、県や市町村等は対応が出来ないとのこと。

各愛護団体さんも、救助依頼のあった飼い主に協力をあおぎ、県や各市町村責任者への橋渡しをしてあげてください。


水谷正紀さんの情報については
新装開店 お庭へようこそ
のコメント欄下部に投稿がありました
m(_ _)m

[至急の続報です]水谷正紀

福島県や市長村は、地元の被災者さんたちの思いを一番身近に受け取ってくれるハズです。

全ての要望がすぐに叶わなかったとしても、福島県や市長村に、被災者さんの声を訴えかけて行くことには意味が
あります。


被災者が強く嘆願すれば、必ず自治体にも届きます!!

※ただ、被災地の方々に嘆願を無理強いしろという意味ではありません。




また、警戒区域内の畜産業者や酪農家が
「餌をやりに区域に立ち入らせろ!」
という苦情を市長に直接怒鳴り込み。
2011/4/23市の担当の職員と、20`圏内の養豚場にて現地の視察にこぎつけました!

そこから更に少しずつ進展し、20km圏内の家畜を、食用にしないで研究や観光目的で少しでも生かすための
「ファーム・サンクチュアリ」構想
が具体化しつつあります!

詳しくは
たかむら勉ブログ
http://www.takamura-tsutomu.com/

4月23日(土) 緊急! 警戒区域へ〜20`圏内の現実
2011.04.25
以降の記事をご覧ください



にゃんにゃものブログ
http://ameblo.jp/nyan-nyamo/
2011/04/23
小高区の猫おばさんが、一部計画的避難区域に指定される南相馬市の市長に強く訴えかけ、20km圏内の動物のために
『毎日プラカードを持って市役所の前に立っています!』
度々新聞やニュースにも取り上げられ、本当に少しずつですが、南相馬市や福島県に声が届いています。

地元の被災者が強く思いを訴えかければ、必ず声は届くという事を、いち早く教えてくれた人です。

でも野良猫に不妊せず多頭に継続的に餌やりはやめて欲しいです。
逆に殺処分される猫が増えてしまいます。
給餌は、飼い主から依頼されたペットに的を絞った方が良いと思います。



藤野真紀子元議員のブログ
【後藤田先生からアドバイスいただきました。】
2011/04/22 20:51
の記事にも

「災害対策に関し、今重要視されるのは、一番が被災者のご要望であり、知事、市長、町長さん方のご協力が大とのこと。」

とありました。


【藤野真紀子元議員が、ブログで原発被災飼い主の生の声を集めていました。同意見です。
&愛護団体と自治体との連帯を】
http://ameblo.jp/makiko-fujino/


「やりましょう!」計画避難区域の犬猫一時預かりプロジェクト
レスキュー後、長期にわたる民間支援も必至。

シェルター、土地、管理する人、医師、全て自治体だけでは抱えきれないのでは。

被災地近く、福島県内のシェルターで、飼い主さんが、ご自分の目でペットを探せることを重要視している。



【新装開店 お庭にようこそ】
http://onyawan.blog93.fc2.com/
のブログ主のわかにゃんさんが、各団体が保護した動物を1つの冊子にまとめ、被災した飼い主さんとペットの再会を願い、活動をしてくださっていました。
わかにゃんさんは収支報告もきっちりしてくださり、みぃは絶大な信頼を寄せています。



政府や自治体はこの非常事態で、手が回らない程の問題を抱えており、対応に追われています。

まだ人間の行方不明者も多くいらっしゃいます。

充分な支援を受けられない被災者さん達も沢山います。

被災者さん以外の人は、決して喧嘩腰にならぬよう、過剰に反応しむやみに質問の電話をし公務の妨げにならぬように、各自ご配慮ください
m(_ _)m



『20キロ圏内犬・猫』救出プロジェクト
http://41.xmbs.jp/poyacchio-263745-ch.php?guid=on
ここに掲載している以外にも沢山の人達が警戒区域で動物の保護をしていました。

被災者さんに親切の押し付けにならないように、私も皆さんも各自気をつけましょう!




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