ペニス基本知識






ペニスの基本構造

@ペニス(陰茎)
ペニスは筋肉ではなく海綿体と呼ばれる血管組織からでできていてこの海綿体が充血すると勃起状態となります。簡単に海綿体を説明すると血液をすって膨らむスポンジのようなものです。
ペニスの突起時平均サイズは13cm〜14cmくらいとなってます。

A亀頭
ペニスの先端部分にある亀の頭のような形をした部分で、ペニスの中で一番快感を感じる場所です。

Bかり
亀頭の一番円周が大きい端の部分、サオと亀頭の段差になっている角の部分、かりの高さがあればGスポットなどへの刺激も簡単にできる。一番敏感な部分。

Cさお
ペニスの棒の部分で一番伸縮性に優れた部分でバナナにように上向きにそっているのが理想の形とされています

D包皮
亀頭を保護する皮です。通常時でも亀頭がむき出しになっている人もいます。
突起時に亀頭がむき出しにならない場合(真性包茎、カントン包茎)でなければ手術の必要はありません。
通常時皮をかぶっている人(仮性包茎)は日本人の7、8割程度となってます。

E睾丸
睾丸(金玉)は精子を作る場所で左の玉の方が少し下にさがっている人がほとんどです。

ペニスの平均サイズは!?
1930年代に測定されたデータによると恥骨に定規をおしつけて測定した結果によると12.7cmとなっています。
現代は食生活も変化して平均身長が伸びているようにペニスサイズも大きくなっていてあるデータによると14.5cmというデータもあります。
このデータは自己申告ですので少し信憑性にはかけるかもしれません。年齢にもよりますが13cm〜14cmが今の平均ペニスサイズと思えばいいのではないのでしょうか?
ちなみに外人の平均ペニスサイズは白人が16cmで黒人が18cmくらいとなってます。

ペニスの正しい測り方

@見た目の長さを測る方法
まっすぐに立ち、ペニスを地面と水平にして上側の根元から先端までの長さで
定規は軽く根元に当てるだけで、押し付けない。
いちばん一般的な測定法で見た目の長さ(実際の長さ)を測る方法です。
皮下脂肪が厚いと短く測定されることになります。

A医学的長さを測る方法
まっすぐに立ち、ペニスを地面と水平にして上側の先端から恥骨までの長さで
定規は強く根元押し当てて恥骨に当たるところで測定する。
太っている、痩せているに関係なく医学的にペニスの長さを測定する時に使います。

奥にあたるにはどれくらいの長さが必要か?
子宮口までは個人差がありますが8cmくらいです。子宮口より奥の最深部までは10cmくらいとなっています。
例えば手マンの時は奥まで触ることが出来るのになぜペニスサイズが14cmもあるのに奥にあたる感覚がないのかというと膣には伸縮性があり最深部まで到達していたとしても膣は伸びるので奥にあたる感覚が感じられないのです。
あと挿入角度・体位とかも重要で体位や挿入角度によってかなり挿入できる長さにロスができます。いくら深い挿入ができたとしても多少の長さのロスはあるので奥に当たらないこともあります。
深く挿入できる角度・体位で挿入すれば女の子の膣の深さにもよりますがベニスサイズが15cmもあれば奥にあたる感覚を味わうことが可能です。




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